損保系の企業はどの企業が良いの?投資がしたいのにどの損保企業に投資すればよいかわからない!
こんにちは。さとうきびです。
大手損保に投資したいがどの損保会社にすればよいか分からないと迷っている方に朗報です。
東京海上ホールディングスはめっちゃ良いです。
今日は東京海上ホールディングスについて簡単にまとめました。
よろしくお願いします。
東京海上ホールディングスの株価、配当利回り
株価:5057円
配当利回り:4.25%
年間配当額:200円(2020年実績)
PER:11.13
PBR:0.96
まずは株価です。現在の株価は5057円です。100株単位で投資するには505700円が必要となるので簡単に投資できる額では有りません。しかし、PER,PBRの指標をみるとPERは15倍以下、PBRも1倍以下と割安な数字になっています。とりわけ配当利回りが4.25%もあることから投資対象の銘柄には入ります。上期と下期それぞれ1株当たり100円ずつ配当金をだしていて年間配当額は200円になっています。実際投資をすると20000円が配当金として株主に還元されるわけですが、約2割は税金になりますので、税引き後の金額は16000円になります。投資額はたくさん必要ですが、なかなかの高配当なので投資妙味はありそうな感じですね。
業績
売上
直近5年の売り上げは毎年5兆円以上の売り上げています。毎年莫大な売り上げを出せるということはたくさんの人により良いサービスを提供していてそれが広がっていると考えられます。需要があるからこその売り上げだと思います。ただ、5兆円を超える売上ですがここ3年間は横ばいと少し鈍化していることが確認できます。ここから減少傾向に傾く可能性もあります。とはいえ、まだまだ5兆円台をキープしているので、今すぐ投資対象から除外することにはなりません。毎年の業績を要チェックですね。
配当金
2020年の配当金は200円です。この金額で配当利回りは3.9%でした。2021年の予想配当金は215円と前年度より15円の増配を予想しています。215円の配当金が出れば配当利回りが上記での記載しているように4.25%となります。毎年増配を繰り返している傾向を見ると株主還元を意識した経営をされているんだなと感じますね。高配当投資をするうえで増配する企業は銘柄選びを行う選択肢の一つですよね。
配当金額推移
東京海上ホールディングスのホームページより参照
配当推移のぐらふです。見事な右肩上がりですね。見ているだけでテンションがあがります。早く投資を行い、配当金がもらえるのを想像するだけでも楽しいです。
連続増配する企業に一度投資をすると、追加投資なしでも受取配当金が自動で増殖していくので投資をしたかいがありますし、資産増加のスピードアップにつながります。
2012年から連続増配
東京海上ホールディングスのホームページより引用
2012年から増配が続いています。10期連続の増配が実績として残されました。2020年の配当性向は40%ありました。今年2021の配当性向は予想ですが43%と3%ですが上昇しています。配当性向は一株当たりの利益から何割配当に出しているかという指標です。配当性向が上がりすぎると利益のほとんどが配当金で利用され、追加の設備投資が進まなかったり、財務状況の悪化など経営に与える影響があまりよくはありません。現に高配当銘柄でも有名な企業JTも配当性向が90%以上になり、ついに減配してしましました。株主還元を優先して増配をしてくれるのはとてもありがたい事なのですが、利益が減ることもあるので、そういったときは一時的にも増配をしなくても良いと考えたりもします。減配は嫌ですが。
一株当たりの利益を見ることでこの企業がどの位儲けているのか見分ける指標にもなります。今後も配当性向や一株当たりの利益を見ながら、投資をしようと思いました。
まとめ
今回は損保企業の売り上げが5兆円規模であることから、たくさんの方に利用されているサービスであり、不景気になっても需要がある生活インフラの一つになっていることが読み取れました。今後人口減などの影響で利用者減からの売り上げ減が予想できなくもないですが、それはまだまだ先のことだと思いました。私はまだ保有していませんが、資金がたまったら投資したいと考えています。コツコツ買って受取配当金を増やしていきたいです。
以上参考になれば嬉しいです。
また投稿します。
ありがとうございました!!!
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