『運用結果』6月の受取配当金

高配当銘柄

高配当株式投資を始めて配当金をもらえるようになったけど、自分以外の投資家がどの程度の配当金をもらっているか気になるし、どんな銘柄を保有しているか知りたい。

たしかに自分以外の投資家がどのくらいの額を運用していくらの配当金をもらっているのか気になりますよね。それなら「さとうきびの高配当投資」の6月運用実績を見てみましょう。保有銘柄や配当額などが分かります。

高配当株式投資を始めてから配当金をもらえるようになったけど、他の投資家がどのくらい配当金をもらっているか気になる方もいると思います。またどんな銘柄を保有しているのか知りたいという方、いるんじゃないでしょうか。

そんな方に今日は「さとうきびの高配当投資」が2022年6月にもらった配当金などの運用実績を公開しつつ、保有銘柄も紹介したいと思います。

この記事を読めば他人の投資実績や銘柄がを知ることができ、自分が保有していない銘柄から実際にどのくらいの配当金がもらえているかが分かりますし、保有銘柄の株価、配当利回りが分かる内容にしてあります。

まだ投資を始めていない方、始めているけど銘柄選択で迷ってこまっている方でも、誰でも簡単にまねできる投資なのでぜひ参考にしてみて下さい。

それではよろしくお願いします。

6月の受取配当金

米国株:122.43㌦ 16528円(1ドル=135円)

日本株:58073円

合計額:74601円

6月の配当金は74601円でした。ありがとうございます。

一か月でもらえた配当金額では、自分史上最高額でしたのですなおに嬉しいです。

もし、給料以外に毎月7万円が入ってくれば固定費の支払いや外食費、旅費などいろいろなことに使えます。給料以外のお金で遊べるなら何も気にしないで楽しめますよね。本当に配当金はありがたいです。

しかも7万円という金額は、将来にもらえる基礎年金額である満額の6万5千円より多いですから将来に対して金銭的な不安が無くなり、精神的に余裕ができますね。老後に金銭的に不安がなければ日々の暮らしで節約せずにお金を使えて生活満足度が上がるこ間違いなしです。

配当金が有るか無いかで言ったら、絶対にあったほうが良いです。

お金があれば働く時間を減らして自分の趣味に使う時間が増加したり、家族との時間が増ええるのでストレスが減ります。

その結果生活に余裕が生まれて自己投資や子供の教育、ボランティアなどの社会貢献などいろんなところで良い影響が出てきます。なので配当金はあったほうが良いんですよ。

とは言ってもどんな銘柄に投資をしたらよいか分からないと思いますので、私が投資している米国株と日本株から受け取った配当金を紹介したいと思います。

米国株からは122.43㌦の配当金です。

円安の影響もあって米ドルで受け取った配当金が少し多くもらえた気分です。1ドル135円と、どこまで円安が続くのかは分かりませんが、円安の恩恵を享受するためには日本株だけではなく米国株にも投資をしないといけませんね。

6月に受け取った銘柄

①【VYM】 保有数:10株 受取配当額:6.10ドル

②【SPYD】 保有数:70株 受取配当額:25.51ドル

③【XOM】 保有数:76株 受取配当額:60.19ドル

④【QYLD】 保有数:216株 受取配当額:30.63ドル

米国株は上記の4銘柄から配当金を受け取りました。エクソンモービル以外は高配当ETFです。米国銘柄は毎年増配をしてくれるので長期保有していると少しずつ配当金が増えていくのでお得感があります。

次は日本株の一部を紹介したいと思います。日本株はジュニアNISA口座や私自身の口座と複数あるので全部は画像を載せるこができません。なので、今回は子供のジュニアNISA口座の画像を使って一部を紹介したいと思います。

①三菱UFJFG 保有株数:300株 配当金額:4350円

② 沖縄電力 保有株数:100株 配当金額:3000円

③ヤマダホールディングス 保有株数:100株 配当金額:1800円

④みずほリース 保有株数:100株 配当金額:5500円

⑤NTT(日本電信電話) 保有株数:100株 配当金額:6000円

⑥KDDI 保有株数:100株 配当金額:6500円

⑦ソフトバンク 保有株数:100株 配当金額:4300円

⑧オリックス 保有株数:100株 配当金額:4660円

⑨旭化成 保有株数:100株 配当金額:3400円

9銘柄から配当金をいただきました。

私が保有する日本株の多くが6月に配当金を出す企業なので、どうしても配当金が6月に偏ってしまいます。とはいってもボーナスと同じ月に配当金がたくさん入ってくれるのは嬉しいです。

株を買って長期保有するだけで配当金という確定利益が振り込まれるんですよ。まさに最強の不労所得です。

しかも、連続増配を続けている企業を保有しているので来年の配当金は少し増えるんです。

もう高配当投資をしている方が完全にお得ですよ。だって追加資金なしでも配当収入が勝手に増えていくんですから。余裕資金のある方はやらない手はないですね。

保有銘柄の配当利回り

米国株

①【VYM】 株価:101.73ドル 配当利回り:3.12%

②【SPYD】 株価:39.92ドル 配当利回り:3.8%

③【XOM】 株価:85ドル 配当利回り:4%

【QYLD】 株価:17.47ドル 配当利回り:12%

日本株

①三菱UFJFG 株価:731円 配当利回り:4.37%

② 沖縄電力 株価:1306円 配当利回り:4.5%

③ヤマダホールディングス 株価:487円 配当利回り:3.6%

④みずほリース 株価:3125円 配当利回り:4.16%

⑤NTT(日本電信電話) 株価:3900円 配当利回り:3.08%

⑥KDDI 株価:4321円 配当利回り:3.12%

⑦ソフトバンク 株価:1509円 配当利回り:5.7%

⑧オリックス 株価:2268円 配当利回り:3.78%

⑨旭化成 株価:1041円 配当利回り:3.46%

投資している企業の利回りは全部3%以上の高配当銘柄です。

3%以上の利回りがあればキャッシュフローが多いので、できるだけ利回りの高い銘柄を中心に投資を続けています。100万円を投資した場合利回り3%なら3万円の利益、6%なら6万円のりえきです。

KDDI、NTT、オリックスなど3%台の配当利回りですが、投資をした時期に配当利回りは4%以上ありました。現在は配当利回りは株価上昇のおかげで3%まで下がっていますが、長期保有をすれば増配の力で利回りは少しずつ上がっていきます。

なので3%配当利回りが低いと思わずに、業績をチェックして増配率なども参考にして利回り3%以上の企業に投資をしましょう。そうして長期保有をすれば受け取る配当金も積み上がり資産額額も増えていくはずです。

 

2022年6月までの合計配当金

米国株:1169.09ドル (157827円)*1ドル=135円*

日本株:63973円

合計額:221800円

今年は22万円以上の配当金をいただくことができました。本当にありがたいです。毎月コツコツと高配当銘柄を買い続けた成果が数字に表れています。

6月は自分史上最高額の配当金をもらうことができました。保有している日本銘柄の多くが6月に配当金を支払ってくれるからです。

実際に63973円も日本株から配当金が入金されていますし、これから保有株を増やせばさらに配当額は増えてくれます。

常に自分史上最高額を更新することを考えながら、高配当銘柄に投資を継続したいと思います。

そして円安のおかげもあり米国銘柄からの配当金を日本円に換算した場合多めになります。

日本国だけに投資をするのではなく外国にも投資を分散させたことが功を奏しました。そのなかでも米国株に1ドル=100円時代から投資を続けたことで円安の恩恵を受けられたかと考えられます。

しかも資産額も20%以上は円安のおかげで上昇しています。利益確定させたいところですが、このままNISA口座で非課税で長期保有しながら配当金をもらい続けたいと思います。

受け取った配当金は右肩上がりに上昇する。

これまでに保有する米国株から受け取った配当金の合計は3268.96ドルになりました。

日本円にすると44万ぐらいです。月によって受け取れる配当金額は違いますが、毎月配当金が入金されることで受取配当金の合計は右肩上がりに増加していきます。

受け取った配当金をグラフにして可視化することでモチベーション維持につながります。

配当金というのは投資した金額の数%を自動的に利益確定をしてくれて自分の口座にお金を運んでくれる最強の不労所得みたいなものです。その配当金が毎月積みあがっていくさまを拝むことは精神的にも良いです。人はみな積み上げていくことを好むものだと感じざるをえません。

配当金は自動的に利益確定をしてくれる。これだけでも投資した成功の果実を得る事ができて精神衛生上に良いことはあきらかです。

今後も9割高配当株にとうしして1割はインデックス投資のスタイルを長期で続けていきます。

以上参考になれば嬉しいです。

まと投稿します。

ありがとうございました。

合わせて読みたい記事

高配当株投資を始めようかと考えているがいつから始めたらいいのか分からないと思っている方もいらっしゃると思います。正直言って始めるなら早い方が良いです。

なぜなら現金は配当のようにお金を生まないからです。1株でも株式証券に換えることで、大手銀行の定期預金金利よりもはるかに多くの恩恵があります。

例えば三井住友銀行に100万円を1年間預けたところで100円も増えません。しかし三井住友FGの株を100万円分保有すると5万円の配当金がもらえます。その差500倍です。

このようにお金の知識があるとないとでは天と地ほどの差がありますし、学べる環境にあるとないとでは、今後の資産額差は大きく開く一方になってしまいます。

できるだけ早く始めたほうが賢明だと私は考えます。

証券口座を開設しているがどのような銘柄を選んでいいか分からないという方は、当ブログを参考にしていただいても結構です。

また書籍などで勉強してみたいという方もいらっしゃると思うのでおススメの書籍のリンクを張り付けておきますのでよろしければ読んでみて下さい。

本書を読むだけでも銘柄の選択方法やタイミングなど割安なのかどうなのかなど、一定の知識がまなべること間違いなしです。

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